GDG DevFest Tokyo 2019に参加しました

東京電機通信大学で開催された「GDG DevFest Tokyo 2019」にスピーカーとして参加しました。ソフトウェアテストのシンポジウムであるJaSSTを除くと、大きなソフトウェア技術系のカンファレンスとしては初めて登壇しました。

DevFest2019.png


カンファレンスの説明としては次のように書かれています。

DevFest は、Google Developer Group (GDG) コミュニティによって世界各地で開かれるデベロッパー向けイベントです。東京では、Android、Google Cloud Platform(GCP)、Web、Firebase、Machine Learning (ML)、Assistant、Flutter、Goといった様々な技術の最新情報や現場でのノウハウを一日で学べるコミュニティイベントとして開催しています。
残念ながら何らかの技術の最新情報として話すものがなかったので、「現場でのノウハウ」ではないですが、メルペイで私がどのようにマイクロサービスを開発しているかを話しました。

話としては大きく次の3部です(スライドは、こちらです。)。

  • テスト駆動開発の登場は2000年前後

  • 私自身のテスト駆動開発の経験

  • メルペイで、私がマイクロサービスをどのようにテストファーストで開発してきたか

私のセッションはB101教室(150名)だったのですが、満席で立ち見の人も多くおられました。そのため、TwitterのTLを見るとセッションを聞けなかった人もおられたようです。

セッション後は、会場の「Ask the Speaker」コーナーで4〜5名の方が質問に来られました。

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