ネーミングは設計の中心(2)
半年前に「ネーミングは設計の中心」を書いています。再度、掲載すると。
ネーミングは設計の中心である。優れたネーミングはシステムの理解を助け、作業を容易にする。しかし、貧弱なネーミングはシステムの理解を妨げ、後でシステムを扱うプログラマに辛い日々を送らせる。設計の中心ということは、ネーミングがいい加減だと、資産ではなく負債、特に、技術負債(「Technical Debt」)になることになります。マイケル・C・フェザーズ、『レガシーコード改善ガイド』
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