日本語、それとも、英語
技術を学ぶ時に、その技術が新しいものでなければ、多くの情報が日本語でも入手できるかと思います。初心者本から翻訳本まで様々な書籍が揃っていることもあるかと思います。一方、新しく登場する技術というのは、どうしても米国から登場するため、ほとんどの資料が英語だったりします。
私自身は、経緯を正確には思い出せませんが、就職して数年したら英語の書籍を読むようになっていたと思います。また、24歳で就職して、28歳の終りには米国に赴任して、4年半は米国で暮らしたため、必然的に専門書も英語の書籍を買っていました。このような状況もあって、翻訳される前に、英語で読むことが多いです。
では、ずっと日本で働いていて、英語の書籍を読む必要にない状況では、どうなるでしょうか。技術を短期間に習得するということで言えば、日本語版と英語版があれば、日本語版を読むのが正しいと思います。しかし、英語で読む習慣を身に付けるには、英語でも書籍を読み続けなければなりません。
したがって、過去に私が開催した技術書の勉強会は、半分が英語の書籍でした。それも、勉強会開催時点では、日本語訳が出ていない書籍です(「勉強会一覧」)。でも、英語の書籍を使った勉強会に参加した人達の何人が今も英語で読むようになったかというと、ごく一握りだと思います。英語で読むことに躊躇することはなくなっても、英語でどんどん読んでいこうとは、なかなかなりません。
その理由は、ある程度読めるようにならないと、やはり、頑張って読む気にはなれないからだと思います。勉強会では、理解できない部分は、私が解説してきたので、何とか参加を続けていても、やはり、一人で読むとなると難しいということもあったのだと思います。
逆にある程度自分でも読めるようになってきた人は、参加しなくなってきました。その理由は、勉強会に参加したくない訳ではなく、参加者の英語力のレベルが低いため、参加することが時間の無駄になってくるからです。私自身は、読ませるために開催していたので、ある程度自分でも読める人が増えて、参加しなくなるのは問題ではありませんでした。しかし、継続して参加してもらうためには、参加者のレベルごとに開催する必要があったかもしれません。
ソフトウェアエンジニアとしては、英語で読めることは必須だと思います。必要な技術を短期に日本語で学ぶことは悪いことではありません。しかし、一方で、英語で読むというトレーニングも積んでいかないと、何年経過しても英語では読めないことになってしまいます。
私自身は、経緯を正確には思い出せませんが、就職して数年したら英語の書籍を読むようになっていたと思います。また、24歳で就職して、28歳の終りには米国に赴任して、4年半は米国で暮らしたため、必然的に専門書も英語の書籍を買っていました。このような状況もあって、翻訳される前に、英語で読むことが多いです。
では、ずっと日本で働いていて、英語の書籍を読む必要にない状況では、どうなるでしょうか。技術を短期間に習得するということで言えば、日本語版と英語版があれば、日本語版を読むのが正しいと思います。しかし、英語で読む習慣を身に付けるには、英語でも書籍を読み続けなければなりません。
したがって、過去に私が開催した技術書の勉強会は、半分が英語の書籍でした。それも、勉強会開催時点では、日本語訳が出ていない書籍です(「勉強会一覧」)。でも、英語の書籍を使った勉強会に参加した人達の何人が今も英語で読むようになったかというと、ごく一握りだと思います。英語で読むことに躊躇することはなくなっても、英語でどんどん読んでいこうとは、なかなかなりません。
その理由は、ある程度読めるようにならないと、やはり、頑張って読む気にはなれないからだと思います。勉強会では、理解できない部分は、私が解説してきたので、何とか参加を続けていても、やはり、一人で読むとなると難しいということもあったのだと思います。
逆にある程度自分でも読めるようになってきた人は、参加しなくなってきました。その理由は、勉強会に参加したくない訳ではなく、参加者の英語力のレベルが低いため、参加することが時間の無駄になってくるからです。私自身は、読ませるために開催していたので、ある程度自分でも読める人が増えて、参加しなくなるのは問題ではありませんでした。しかし、継続して参加してもらうためには、参加者のレベルごとに開催する必要があったかもしれません。
ソフトウェアエンジニアとしては、英語で読めることは必須だと思います。必要な技術を短期に日本語で学ぶことは悪いことではありません。しかし、一方で、英語で読むというトレーニングも積んでいかないと、何年経過しても英語では読めないことになってしまいます。
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