カンファレンスとTwitter

昨日の「ソフトウェアエンジニアの心得」(受講者20名)で、以下の質問をしたらYesと答えた人がそれぞれ一人しかいませんでした。

  • 入社以来、何らかの技術カンファレンスに参加したことがありますか

  • Twitterやっていますか

Twitterは人それぞれ好みがあるでしょうが、カンファレンスへの参加がほとんど無いというのは、ちょっと残念です。もっと、参加してもらいたいと思います。無料のカンファレンスであれば、有給休暇と交通費だけで、会社の許可をもらうことなく参加できます。有料のカンファレンスでも高額なものは別としても、自分への投資だと思って参加することがあっても良いと思います。
大多数のプログラマーやシステムアナリストは、自分の専門性が時代遅れにならないように維持することを会社に頼ることはできません。ソフトウェア業界で取り残されないためには、自分から進んで自分の時間(休暇さえも)や自分のお金を投資しなければなりません。

Edward Yourdon, Decline & Fall of the American Programmer

この記事へのコメント

2010年01月28日 15:29
ー入社以来、何らかの技術カンファレンスに参加したことがありますかー

これが1/20しかいなかったのですか?!
それはビックリです。半分、もしくは1/3はいると思っていましたが…。
今は自分だけでも頑張っていこうという向上心のようなものが希薄になっているかと心配になってしまいました。
2010年01月28日 17:43
確かに1/20 とはさびしいですね.
明日はもう少し多いはず!少なくとも私は手を上げられます.
2010年01月28日 20:17
yoooshiiさん、

明日も開催されること知っているのは、社内の人だけですね。

同じ質問をするとは限らない(というよりも、多分、毎回話の内容が細かい点では変わる)ので、質問するのを忘れるかもしれません。今朝の通勤の電車の中でも、「あ、あれを話すを忘れていた」と思い出したのがいくつかあります。明日も、忘れるかもしれませんが・・・・
2010年01月28日 20:20
たーとるさん、

20名の中に、昨年の春に入社した人はいませんので、ちょっとさびしい感じです。

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