カンファレンスとTwitter
昨日の「ソフトウェアエンジニアの心得」(受講者20名)で、以下の質問をしたらYesと答えた人がそれぞれ一人しかいませんでした。
- 入社以来、何らかの技術カンファレンスに参加したことがありますか
- Twitterやっていますか
大多数のプログラマーやシステムアナリストは、自分の専門性が時代遅れにならないように維持することを会社に頼ることはできません。ソフトウェア業界で取り残されないためには、自分から進んで自分の時間(休暇さえも)や自分のお金を投資しなければなりません。Edward Yourdon, Decline & Fall of the American Programmer
この記事へのコメント
これが1/20しかいなかったのですか?!
それはビックリです。半分、もしくは1/3はいると思っていましたが…。
今は自分だけでも頑張っていこうという向上心のようなものが希薄になっているかと心配になってしまいました。
明日はもう少し多いはず!少なくとも私は手を上げられます.
明日も開催されること知っているのは、社内の人だけですね。
同じ質問をするとは限らない(というよりも、多分、毎回話の内容が細かい点では変わる)ので、質問するのを忘れるかもしれません。今朝の通勤の電車の中でも、「あ、あれを話すを忘れていた」と思い出したのがいくつかあります。明日も、忘れるかもしれませんが・・・・
20名の中に、昨年の春に入社した人はいませんので、ちょっとさびしい感じです。