Java言語のenum型
『Effective Java 第2版』の出版後、いくつかのブログには『Effective Java 第2版』を読んで「enum型の様々な機能や使用方法を初めて知った」というものがあり、不思議に思って書店でいわゆる初心者本をチェックしてみました。
12月27日(土)にJava読書会へ参加したあと、青葉台のブックファーストで初心者向けのJavaの書籍をそこにあるだけチェックしたのですが、enum型に関しては、C/C++言語のenumと同じような機能部分だけをあっさりと説明している書籍ばかりでした。
『Effective Java プログラミング言語ガイド』で説明されていたタイプセーフenumから発展して導入されたenum型は、かなり強力なのですが、その強力な点はほとんど説明されていませんでした。
『プログラミング言語Java第4版』(2007年4月発売)では、第6章「列挙型」として9ページを費やして解説されていますし、拙著『Java 2 Standard Edition 5.0 Tiger―拡張された言語仕様について』(2005年5月発売)でも第4章「enum型」として15ページを費やして解説しています。
12月27日(土)にJava読書会へ参加したあと、青葉台のブックファーストで初心者向けのJavaの書籍をそこにあるだけチェックしたのですが、enum型に関しては、C/C++言語のenumと同じような機能部分だけをあっさりと説明している書籍ばかりでした。
『Effective Java プログラミング言語ガイド』で説明されていたタイプセーフenumから発展して導入されたenum型は、かなり強力なのですが、その強力な点はほとんど説明されていませんでした。
『プログラミング言語Java第4版』(2007年4月発売)では、第6章「列挙型」として9ページを費やして解説されていますし、拙著『Java 2 Standard Edition 5.0 Tiger―拡張された言語仕様について』(2005年5月発売)でも第4章「enum型」として15ページを費やして解説しています。
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